【プロジェクト画面】2-2.ページ管理

目次

#概要

サイト内のどのページが翻訳されているかを確認し、翻訳しないページを指定する画面です。

  • 翻訳対象から除外するページの設定
  • 翻訳対象になっているページの一覧確認
  • ページの検索・絞り込み
  • ページ一覧のCSVダウンロード

#使い方

#特定のページを翻訳の対象から外す

除外したいページのパス(URLのうち、ドメインより後ろの部分)を入力して保存します。

例:https://autolingual.io/admin を除外したい場合 → /admin と入力

入力例除外されるページ
/admin/admin 配下のすべてのページ
/news/*/draft/news/2024/draft、/news/2025/draft など

#URLのパラメータで除外する

クエリパラメーター除外を有効にすると、? より後ろの条件でも除外できます。パラメーター名と値を入力してください。値には * も使えます。

例:https://autolingual.io/search?preview=true を除外したい場合   ⇒パス:/search、パラメーター名:preview、値:trueを設定

パラメーター名には & = ? # とスペース、値には & ? # とスペースが使用できません。

#ページの状況を確認する

画面下部の一覧で、翻訳対象になっているページを確認できます。絞り込みは3種類です。

選択肢表示されるページ
すべて全ページ
翻訳ページ翻訳の対象になっているページ
除外ページ上の設定で除外したページ

#よくあるご質問・困ったときは

Q. 除外設定を保存しようとするとエラーメッセージが表示されます

入力欄に使えない文字が含まれている可能性があります。表示されたメッセージをご確認ください。

表示されるメッセージ対処方法
空白は使用できませんパスに含まれるスペースを削除してください
空白と & = ? # 記号は使用できませんパラメーター名に使えない文字が含まれています。& = ? # とスペースを削除してください
空白と & ? # 記号は使用できませんパラメーターの値に使えない文字が含まれています。& ? # とスペースを削除してください
不正なパスですパスの形式に誤りがあります。/admin のように / から始まる形式で入力してください
設定が他の行と重複しています同じ内容の除外設定がすでに登録されています
同じパラメーター条件が他にあります同じパラメーターの条件が重複しています。不要な行を削除してください

Q. 一覧に表示されないページがあります

一覧には、実際に訪問されたページが自動的に追加されていきます。まだ誰も訪れていないページは表示されません。

Q. 一覧の読み込みが遅いです

ページ数が多いプロジェクトでは、読み込みに時間がかかることがあります。


#ご注意いただきたい点

  • 削除した除外設定は元に戻せません
  • 独自ウィジェットをご利用の場合、除外したページでは独自ウィジェットが自動的に非表示になりません。 表示・非表示の制御はお客様側での実装が必要です