翻訳対象ページ除外設定

対象サイトにおいて、スクリプトを埋め込んでいるが翻訳対象外としたいページがある場合、翻訳対象ページ除外設定を利用することができます。

また、除外設定をしていただくことで、翻訳対象ページ数のカウントを減らすことができます。

翻訳対象ページ除外設定は、

プロジェクト画面 > ページ管理 > 翻訳対象ページ除外設定

から設定をすることができます。

#設定項目

翻訳対象ページ除外設定においては、以下の項目が設定できます。

  • 除外対象パス

    • 除外対象とするパスを設定できます
    • 任意の文字列を表す * (アスタリスク記号)を使うこともできます
  • 配下ページも除外する

    • オンにすると、対象パスのすべての配下ページも除外されます
    • オフにすると、対象パスのページのみが除外されます

#設定例

例えば上記の設定の場合、以下のページが翻訳除外となります。

  • "/products/113"

    • このパスと完全一致の場合に除外となります。
    • "/products/113/"や"/products/113/detail"などは除外されません。
  • "/about"

    • 完全一致の"/about"が除外となります。
    • また「配下ページも除外する」が有効なため、"/about/company"などの任意の配下ページも除外されます。
  • "/authors/*/articles/*"

    • "/authors/123/articles/345"などの、*の部分を任意の文字列に置き換えたページが除外となります
    • ただし*/をまたがないため"/authors/123/articles/456/detail"などは除外されません
  • "/files/internal-*

    • "/files/internal-123"などの、*の部分を任意の文字列に置き換えたページが除外となります
    • また「配下ページも除外する」が有効なため、"/files/internal-123/detail"などの任意の配下ページも除外されます
  • "/items"

    • クエリパラメーター除外として shopId=123 categoryId=* が設定されているため "/items?shopId=123&categoryId=456" など "shopId=123" と任意の categoryId が設定されている場合に "/items" ページが除外されます。
    • 設定されているクエリパラーメーターを含まない、”/items?shopId=789”などのページは除外されません。
  • "/"

    • クエリパラメーター除外として exclude=true が設定され、「配下ページも除外」も有効なため "/xxx/yyy/zzz?exclude=true" など、任意のページに "exclude=true" が設定されている場合に除外されます。