Q.動的コンテンツにも対応していますか?

#A.

#はい、対応しています。 ページ読み込み後に追加・変更されたコンテンツも、自動的に検知して翻訳します。


#対応している動的コンテンツ

Autolingualは、ページ内の変化を常時監視する仕組み(MutationObserver)を採用しています。そのため、以下のようなケースでも追加の設定なく翻訳されます。

ケース具体例
後から読み込まれるコンテンツ商品一覧の「もっと見る」、無限スクロール
ユーザー操作で表示される要素モーダル、ポップアップ、アコーディオン、タブ切り替え
画面遷移せず切り替わるページSPA(React・Vue等)でのページ移動
入力フォーム関連入力欄のプレースホルダー、初期値、エラーメッセージ
動的に差し替わる画像スライダー、カルーセル
チャットや通知後から表示されるメッセージ

ページ全体が丸ごと差し替わるような大きな変更にも追従し、その場合はページ全体を再翻訳します。


#翻訳が表示されるまでの流れ

  1. 新しいコンテンツがページに追加されたことをSDKが検知します
  2. すでに翻訳済みのテキストであれば、即座に翻訳が表示されます
  3. 初めて登場するテキストの場合は、サーバーへ翻訳を問い合わせるため、わずかな時間差が生じることがあります

同じテキストは2回目以降キャッシュから表示されるため、繰り返し表示される要素(ボタン、メニューなど)で遅延が起きることはほとんどありません。


#ご注意いただきたい点

一瞬だけ元の言語が見えることがあります

初めて表示されるテキストは、翻訳結果を取得するまでの間、ごく短時間だけ元の言語で表示される場合があります。 これは動的コンテンツの性質上避けられないものですが、一度翻訳されたテキストは保存されるため、以降の表示では発生しません。

JavaScriptで生成される特殊な要素

Canvas要素やWebGLで描画された文字、外部サービスの埋め込み枠(iframe)の中身は、技術的に読み取れないため翻訳対象外です。 気になる箇所がございましたら、実際の画面を確認しながら調整いたしますので、サポートまでお問い合わせください。