翻訳除外設定
ページの特定箇所に対して、他言語ページでも日本語ページのテキストをそのまま表示させたい場合、翻訳除外設定を利用することができます。
翻訳除外設定には機能に応じて2種類の設定の仕方があります。
#翻訳除外&リンク置き換えなし設定
設定したい箇所に対して、”x-al-ignore”を追加してください。
これにより、テキストは翻訳除外されます。言語別URL設定機能を利用いただいている場合、 <a>のリンクは翻訳除外設定をしていない時と同様に各言語のページ(英語かつサブドメイン方式の場合の例:https://en.example.com)に遷移します。
<div x-al-ignore="true">このテキストは翻訳除外対象となります</div>
<a href="https://example.com" x-al-ignore="true">このテキストは翻訳除外対象となります</a>
<活用事例>
-
個人情報の保護
- 住所や氏名、企業機密などの情報をAutolingualに送信しない
-
翻訳文字数の削減
- 各種IDや時刻など翻訳する必要のないテキストを除外する
#翻訳除外&リンク置き換え設定
設定したい箇所に対して、class=”al-ignore”を追加してください。
これにより、テキストは翻訳除外されます。言語別URL設定機能を利用いただいている場合、<a>のリンクも翻訳処理が除外され、元言語のリンク(https://example.com)に遷移します。
<div class="al-ignore">このテキストは翻訳除外対象となります</div>
<a href="https://example.com" class="al-ignore">このテキストは翻訳除外対象となります</a>
<活用事例>
- 多言語ページから翻訳除外した上で統一したページリンクに遷移させるボタン
※翻訳除外&リンク置き換え設定はAutolingual内部のSDK実装を適用したものであり、仕様が変更となる可能性があります。