Q.ページ内の同じ文言のテキストに別々の編集を反映させる方法はありますか?
#A.
#**はい、可能です。
Autolingualは、テキストの内容だけでなくページ内での位置**もあわせて識別しているため、 同じ文言であっても箇所ごとに異なる翻訳を設定できます。
#仕組み
翻訳は「テキストの内容」と「ページ内での位置情報」の組み合わせで管理されています。 そのため、同じ「確認」というテキストであっても、ヘッダー内にあるものとフォーム内にあるものは、別々の翻訳対象として扱われます。 ライブプレビューまたは翻訳管理画面から該当箇所を選んで編集すれば、その箇所のみに翻訳が反映されます。他の同じ文言には影響しません。
Autolingualの翻訳処理の詳細は、以下をご参照ください。
#編集時に適用範囲を選べます
編集画面では、以下の適用範囲を選択できます。
| 適用範囲 | 反映される内容 |
|---|---|
| このページのみ | 編集中のページの、その箇所のみに反映されます |
| サイト全体 | サイト内の同じ文言すべてに反映されます |
- 箇所ごとに訳し分けたい場合 → 「このページのみ」
- ボタンやメニューなど、サイト全体で表記を統一したい場合 → 「サイト全体」
#ご注意いただきたい点
位置が変わると別の翻訳として扱われます
サイトのリニューアルやレイアウト変更により、そのテキストのHTML上の位置が変わった場合、別の箇所として認識され、再度自動翻訳されます。 サイト構造を変更された際は、重要な箇所の翻訳を再確認してください。
同じ位置に複数の同一テキストがある場合
同一の要素内に同じ文言が複数含まれている場合は、位置情報で区別できないため、まとめて同じ翻訳が適用されます。 個別に訳し分けたい場合は、サイト側でHTML構造を分けていただく必要があります。