画像置換機能 / AI画像翻訳機能
プレビュー編集機能やライブ編集機能をご利用いただくことで、画像置換機能やAI画像翻訳機能をご利用いただくことが可能です。
画像置換機能では、画像をアップロードいただくことで、言語ごとに表示する画像を変更することができます。バナー画像など、画像として文字が埋め込まれている場合において、他言語ページでもサイト全体を多言語化することができます。
AI画像翻訳機能では、文字が含まれる画像をAIによって指定の言語の文字が含まれる画像に変換することが可能です。
【プロジェクト画面】2-3-2.ライブモード(ライブプレビュー/ライブ編集機能)
#画像置換
プレビュー編集もしくはライブ編集機能から、画像置換をする箇所をクリックしていただくと、編集モーダルが表示されます。
編集モーダルから、置き換える画像をアップロードいただき、「公開」ボタンを押下すると、指定の画像を多言語ページで表示することができます。
※また置換対象となる画像については以下の通りです。
対象となる画像:imgタグの画像(src指定、srcset指定どちらも対応)、pictureタグ内のsource(srcset)指定の画像、
background-imageで指定されている背景画像
#AI画像翻訳(β版)
プレビュー編集もしくはライブ編集機能から、AI翻訳をする箇所をクリックしていただくと、編集モーダルが表示されます。
編集モーダルの「画像AI翻訳」ボタンを押すと、①画像内テキストの抽出 → ②テキストの翻訳 → ③翻訳画像の生成 の3ステップで処理され、進捗(STEP 1/3〜3/3)が表示されます。生成された画像を確認し、「公開」ボタンを押下すると、指定の画像を多言語ページで表示することができます。生成結果を直したい場合は、次の「翻訳内容の調整」をご利用ください。
#翻訳内容の調整
生成された画像に問題がある場合は、「翻訳内容を確認して調整する」ボタン(または翻訳画像上の破線枠のクリック)から調整モードに入れます。調整モードでは抽出されたテキストの一覧が表示され、次の操作ができます。
- 調整したい箇所にチェックを入れる
- 「処理」を切り替える:翻訳/そのまま(ブランド名などを原文のまま残す)/削除(画像から消す)
- 訳文を直接書き換える
- 追加指示を入力する(例:「フォントを小さくして1行に収めて」。500文字まで)
- 「この内容で再生成」で、選んだ箇所だけを再生成する
再生成した画像は「生成履歴」に残り、「この版に戻す」で以前の版を選び直せます。「公開」を押すと表示中の版が公開されます。調整内容はモーダルを閉じると破棄され、公開した画像のみ保存されます。
※「そのまま」に戻す箇所がある場合は元画像から全体を再生成するため、調整箇所以外にも変化が出ることがあります。
※画像内にテキストが見つからない場合や、すべてが翻訳不要と判定された場合は「翻訳できるテキストが見つかりませんでした」と表示され、画像は生成されません。
※SVG画像もAI画像翻訳の対象です。SVGはブラウザ上で表示サイズに合わせて画像化(PNG)してから翻訳するため、生成される翻訳画像はPNG形式となり、拡大時の鮮明さは元のSVGと異なる場合があります。
※AI画像翻訳の翻訳には辞書登録の内容が反映されます。
※AI画像翻訳はAIによって行われるため、生成された画像のサイズやレイアウトが崩れる場合がございます。その際は「翻訳内容を確認して調整する」から、崩れた箇所を選んで訳文や追加指示を修正して再生成いただくか、画像置換機能のご利用をご検討ください。
※対象サイトにBasic認証やCORS設定がかかっている場合、弊社画像翻訳サーバーからのアクセスがブロックされ翻訳ができない場合がございます。
※抽出できるテキストは1画像あたり最大200箇所です。