Q.カレンダーや一覧表の中の数字・日付が、意図せず翻訳されてしまう

#A.

#以下、2つの原因が重なって起きる事象です。

  1. x-al-ignore 属性は、その要素が直接持つ文字だけを除外する仕様です。子要素・孫要素の中の文字までは除外されません。カレンダーの外側の <div> に付けても、内側の <span> の中の数字までは届きません。

  2. 数字だけは自動的に翻訳をスキップする仕組みがありますが、数字が <span> などのタグで包まれていると判定をすり抜け、翻訳APIに送られてしまうことがあります。


対処法: 除外したい範囲には、属性ではなく al-ignore というクラス名を指定してください。こちらは配下の要素すべて(何階層下でも)が除外対象になります。

<!-- 変更前:直下の文字しか除外できない -->
<div x-al-ignore="true">
<div class="calendar">…</div>
</div>
<!-- 変更後:配下すべてが除外対象になる -->
<div class="al-ignore">
<div class="calendar">…</div>
</div>

「特定の要素の直下の文字だけ除外したい」場合は x-al-ignore のままで問題ありませんが、 「配下ごとまとめて除外したい」場合は al-ignore クラスをご案内ください。