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title: "Q.カレンダーや一覧表の中の数字・日付が、意図せず翻訳されてしまう"
description: "A. 以下、2つの原因が重なって起きる事象です。 x-al-ignore 属性は、その要素が直接持つ文字だけを除外する仕様です。子要素・孫要素の中の文字までは除外されません。カレンダーの外側の <div> に付けても、内側の <span…"
url: "https://docs.autolingual.io/help/faq/f06cd7af"
category: "よくあるご質問"
lang: "ja"
updated: "2026-09-08T15:19:00.000Z"
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# Q.カレンダーや一覧表の中の数字・日付が、意図せず翻訳されてしまう

### A.

#### 以下、2つの原因が重なって起きる事象です。

1. `x-al-ignore` 属性は、その要素が直接持つ文字だけを除外する仕様です。子要素・孫要素の中の文字までは除外されません。カレンダーの外側の `<div>` に付けても、内側の `<span>` の中の数字までは届きません。

2. 数字だけは自動的に翻訳をスキップする仕組みがありますが、数字が `<span>` などのタグで包まれていると判定をすり抜け、翻訳APIに送られてしまうことがあります。

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対処法: 除外したい範囲には、属性ではなく `al-ignore` というクラス名を指定してください。こちらは配下の要素すべて（何階層下でも）が除外対象になります。

```javascript
<!-- 変更前：直下の文字しか除外できない -->
<div x-al-ignore="true">
<div class="calendar">…</div>
</div>
```

```javascript
<!-- 変更後：配下すべてが除外対象になる -->
<div class="al-ignore">
<div class="calendar">…</div>
</div>
```

「特定の要素の直下の文字だけ除外したい」場合は `x-al-ignore` のままで問題ありませんが、
「配下ごとまとめて除外したい」場合は `al-ignore` クラスをご案内ください。

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