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title: "存在しないURLや404ページがページ一覧に表示されてしまいます"
description: "概要 Autolingualは、サイトを訪問したユーザーのブラウザ上でSDKが取得したURLをもとに、ページのアクセス情報や翻訳処理の対象を判定します。 そのため、サイト上に実在しないURLであっても、404ページにAutolingua…"
url: "https://docs.autolingual.io/help/troubleshooting/84e31b80"
category: "トラブルシューティング"
lang: "ja"
updated: "2026-09-02T05:23:00.000Z"
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# 存在しないURLや404ページがページ一覧に表示されてしまいます

## **概要**

Autolingualは、サイトを訪問したユーザーのブラウザ上でSDKが取得したURLをもとに、ページのアクセス情報や翻訳処理の対象を判定します。

そのため、サイト上に実在しないURLであっても、404ページにAutolingual SDKが読み込まれている場合は、ページとして記録・表示されることがあります。

Autolingualが存在しないURLを新たに生成したり、サイト内にURLを追加したりすることはありません。ブラウザが実際に表示しているURLを取得し、アクセス情報として記録しています。

### **なぜ404ページも記録されるのですか？**

たとえば、以下のようなURLにアクセスがあったとします。

`https://example.com/unexpected/path`

このURLがサイト上に存在せず、サーバーが404ページを返した場合でも、404ページ内にAutolingual SDKが読み込まれていれば、SDKはブラウザに表示されているURLを取得します。

SDKは、ブラウザ上で動作するものとなっており、取得したURLに対してHTTPステータス（200、404など）を判別することができません。そのため、404ページであっても通常ページと同様にアクセス情報が記録され、除外設定に該当しない場合は翻訳処理の対象にもなり得ます。

なお、URLの末尾が .pdf / .jpg / .zip などファイル形式の拡張子の場合は、404ページが表示された場合でもページ数・PV数には記録されません（2026年8月より）。拡張子のないURLや .html などのページは従来通り記録されます。

### **存在しないURLが発生する主な要因**

存在しないURLへのアクセスは、たとえば以下のような要因で発生します。

- 外部サイト、広告、メール、SNSなどに誤ったリンクがある
- 過去に存在したページへのリンクや検索エンジンの登録が残っている
- URLの入力ミスがある
- ボットやクローラーが任意のパスへアクセスしている
- サイト側のルーティング設定により、存在しないパスでも共通の404画面が表示される

Autolingualはこれらのアクセス時に表示されたURLを記録するため、実在しないURLがページ一覧に表示される場合があります。

### **対応方法**

#### **1. 404ページを固定URLへリダイレクトする**

存在しないURLへのアクセス時に、`/404` や `/not-found` などの共通URLへリダイレクトする方法です。

エラーページのURLを集約できるため、多数の異なる存在しないURLが個別に記録されることを抑えられます。

SEOやHTTPステータスへの影響があるため、リダイレクト方法はサイト運用・開発担当者へご確認ください。

#### **2. 404ページではAutolingual SDKを読み込まない**

404ページのテンプレートやレイアウトでは、Autolingual SDKのスクリプトタグを読み込まないように設定します。

SDKが実行されないため、404ページのURLはAutolingual側で記録・翻訳処理されません。

#### **3. 特定のパスを除外設定する**

翻訳対象ページ除外機能（[翻訳対象ページ除外設定](https://docs.autolingual.io/help/features-and-settings/208bfba8) ）で、特定のURLまたはディレクトリ配下を翻訳対象から除外できます。

- 特定ページのみ除外: `/example/error-page`
- 配下をまとめて除外: `/temporary` を「配下ページも除外する」として設定→ `/temporary/abc` や `/temporary/abc/def` も除外されます。

また、URLがランダムに生成されるなど、共通のパスでまとめられない場合は、個別の除外設定だけでは対応が難しいことがあります。その場合は、固定URLへの集約または404ページでSDKを読み込まない対応をご検討ください。

### **よくある質問**

#### **AutolingualがURLを生成しているのですか？**

いいえ。AutolingualがURLを生成したり、サイトにページを作成したりすることはありません。SDKが読み込まれたブラウザで実際に表示されているURLを取得し、アクセス情報として扱います。

#### **404ページは翻訳されますか？**

404ページにSDKが読み込まれ、除外設定にも該当しない場合、ページ内のテキストが翻訳処理の対象となることがあります。

#### **404ページを除外すると、ページ一覧にも表示されなくなりますか？**

除外設定は主に翻訳対象を制御するものです。アクセス情報の記録自体を止めるには、404ページでSDKを読み込まない、または固定URLへ集約する対応が有効です。
