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title: "翻訳除外設定"
description: "ページの特定箇所に対して、他言語ページでも日本語ページのテキストをそのまま表示させたい場合、翻訳除外設定を利用することができます。 翻訳除外設定には機能に応じて2種類の設定の仕方があります。 翻訳除外＆リンク置き換えなし設定 設定したい…"
url: "https://docs.autolingual.io/help/features-and-settings/89ac4789"
category: "各種機能・設定"
lang: "ja"
updated: "2026-09-16T14:22:00.000Z"
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# 翻訳除外設定

ページの特定箇所に対して、他言語ページでも日本語ページのテキストをそのまま表示させたい場合、翻訳除外設定を利用することができます。

翻訳除外設定には機能に応じて2種類の設定の仕方があります。

### 翻訳除外＆リンク置き換えなし設定

設定したい箇所に対して、`x-al-ignore`を追加してください。

これにより、テキストは翻訳除外されます。言語別URL設定機能を利用いただいている場合、 <a>のリンクは翻訳除外設定をしていない時と同様に各言語のページ
（英語かつサブドメイン方式の場合の例：`https://en.example.com`）に遷移します。

```html
<div x-al-ignore="true">このテキストは翻訳除外対象となります</div>
<a href="https://example.com" x-al-ignore="true">このテキストは翻訳除外対象となります</a>
```

＜活用事例＞

- 個人情報の保護

  - 住所や氏名、企業機密などの情報をAutolingualに送信しない
- 翻訳文字数の削減

  - 各種IDや時刻など翻訳する必要のないテキストを除外する

### 翻訳除外＆リンク置き換え設定

設定したい箇所に対して、`class=”al-ignore”`を追加してください。

これにより、テキストは翻訳除外されます。言語別URL設定機能を利用いただいている場合、`<a>`のリンクも翻訳処理が除外され、元言語のリンク（`https://example.com`）に遷移します。

```html
<div class="al-ignore">このテキストは翻訳除外対象となります</div>
<a href="https://example.com" class="al-ignore">このテキストは翻訳除外対象となります</a>
```

＜活用事例＞

- 多言語ページから翻訳除外した上で統一したページリンクに遷移させるボタン

※翻訳除外＆リンク置き換え設定はAutolingual内部のSDK実装を適用したものであり、仕様が変更となる可能性があります。
