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title: "翻訳対象ページ除外設定"
description: "対象サイトにおいて、スクリプトを埋め込んでいるが翻訳対象外としたいページがある場合、翻訳対象ページ除外設定を利用することができます。 また、除外設定をしていただくことで、翻訳対象ページ数のカウントを減らすことができます。 ページ数が上限…"
url: "https://docs.autolingual.io/help/features-and-settings/208bfba8"
category: "各種機能・設定"
lang: "ja"
updated: "2026-09-30T09:12:00.000Z"
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# 翻訳対象ページ除外設定

対象サイトにおいて、スクリプトを埋め込んでいるが翻訳対象外としたいページがある場合、翻訳対象ページ除外設定を利用することができます。

また、除外設定をしていただくことで、翻訳対象ページ数のカウントを減らすことができます。
ページ数が上限を超えている場合、除外したページの翻訳はすぐに停止します。除外によって上限内に収まれば、除外ページ以外のすべてのページがすぐに翻訳されます。上限を超えたままの場合は、空いた枠に次のページが入るまで最大1時間かかります。
なお、180日間アクセスのないページは、除外設定をしなくても自動でカウントから外れます。

翻訳対象ページ除外設定は、

プロジェクト画面 > ページ管理 > 翻訳対象ページ除外設定

から設定をすることができます。

### 設定項目

翻訳対象ページ除外設定においては、以下の項目が設定できます。

- 除外対象パス

  - 除外対象とするパスを設定できます
  - 任意の文字列を表す `*` (アスタリスク記号)を使うこともできます
- 配下ページも除外する

  - オンにすると、対象パスのすべての配下ページも除外されます
  - オフにすると、対象パスのページのみが除外されます

### 設定例

![](https://docs.autolingual.io/generated-assets/b960f170bd64.png)

例えば上記の設定の場合、以下のページが翻訳除外となります。

- "/products/113"

  - このパスと完全一致の場合に除外となります。
  - "/products/113/"や"/products/113/detail"などは除外されません。
- "/about"

  - 完全一致の"/about"が除外となります。
  - また「配下ページも除外する」が有効なため、"/about/company"などの任意の配下ページも除外されます。
- "/authors/\*/articles/\*"

  - "/authors/123/articles/345"などの、`*`の部分を任意の文字列に置き換えたページが除外となります
  - ただし`*`は`/`をまたがないため"/authors/123/articles/456/detail"などは除外されません
- "/files/internal-\*

  - "/files/internal-123"などの、`*`の部分を任意の文字列に置き換えたページが除外となります
  - また「配下ページも除外する」が有効なため、"/files/internal-123/detail"などの任意の配下ページも除外されます
- "/items"

  - クエリパラメーター除外として `shopId=123` `categoryId=*` が設定されているため "/items?shopId=123\&categoryId=456" など "shopId=123" と任意の categoryId が設定されている場合に "/items" ページが除外されます。
  - 設定されているクエリパラーメーターを含まない、"/items?shopId=789"などのページは除外されません。
- "/"

  - クエリパラメーター除外として `exclude=true` が設定され、「配下ページも除外」も有効なため "/xxx/yyy/zzz?exclude=true" など、任意のページに "exclude=true" が設定されている場合に除外されます。
