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title: "Q.GA4連携などのアナリティクス機能はありますか？"
description: "A.GA4との自動連携機能はご用意していませんが、SDKが提供する機能を使ってGA4側で言語別の分析を行うことが可能です。 また、管理画面では利用状況（PV数・翻訳文字数・ページ数）をご確認いただけます。 1. 管理画面で確認できること…"
url: "https://docs.autolingual.io/help/faq/bb23970e"
category: "よくあるご質問"
lang: "ja"
updated: "2026-08-11T08:27:00.000Z"
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# Q.GA4連携などのアナリティクス機能はありますか？

#### **A.GA4との自動連携機能はご用意していませんが、SDKが提供する機能を使ってGA4側で言語別の分析を行うことが可能です。** 

また、管理画面では利用状況（PV数・翻訳文字数・ページ数）をご確認いただけます。

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#### **1. 管理画面で確認できること**

管理画面では、契約プランの上限に対する利用状況を確認できます。

- **月間PV数** … 翻訳が実行されたページビュー数
- **月間AI翻訳文字数** … 自動翻訳された文字数
- **ページ数** … 翻訳対象としてカウントされているページ数

「ページ管理」画面では、実際にどのページがカウント対象になっているかを一覧でご確認いただけます。翻訳が不要なページを見つけて除外設定する際にご活用ください。

これらは契約上限の管理を目的とした指標です。訪問者の行動分析（流入元、滞在時間、コンバージョンなど）はGA4等の解析ツールをご利用ください。

ご参考）[【プロジェクト設定画面】3-1. プラン/利用状況](https://docs.autolingual.io/help/dashboard/a0161d16)

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#### **2. GA4で言語別の分析を行う方法**

##### **言語別URLをご利用の場合**

言語ごとにURLが分かれるため、**追加の設定なしでGA4上で言語別の分析が可能です。** 
GA4のレポートでページパスを見れば、`/en/` 配下のアクセスが英語ページのアクセスであると判別できます。

##### **標準機能をご利用の場合**

URLが変わらないため、そのままでは言語を判別できません。この場合、SDKが提供する **JavaScript API** を使って、現在の表示言語をGA4へ送信していただけます。

```javascript
// SDKの準備が完了したら、現在の言語をGA4へ送信する例
window.addEventListener("autolingual:ready", function () {
  var lang= window.Autolingual.getCurrentLanguage();
  gtag("set", "user_properties", { display_language: lang.languageCode});
});

// 訪問者が言語を切り替えたときにイベントを送信する例
window.addEventListener("autolingual:language-changed", function (event) {
  gtag("event", "language_change", {
    new_language: event.detail.newLanguage.languageCode,
  });
});
```

これにより、GA4側で以下のような分析が可能になります。

- 言語ごとの訪問者数・滞在時間・コンバージョン率
- どの言語からのアクセスが多いか
- 訪問者がどのタイミングで言語を切り替えているか

SDKが提供している機能は以下の通りです。

| **機能**                              | **内容**           |
| ----------------------------------- | ---------------- |
| `Autolingual.isReady()`             | SDKの準備が完了したか     |
| `Autolingual.getCurrentLanguage()`  | 現在表示している言語       |
| `autolingual:ready` イベント            | SDKの準備完了時に発生     |
| `autolingual:language-changed` イベント | 訪問者が言語を切り替えた時に発生 |

> 上記のコード設置にはサイトの改修が必要です。サイト制作会社様や社内のWeb担当者様にご相談ください。設定方法についてはサポートでもご案内いたします。

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#### **3. ご注意いただきたい点**

**Googleタグマネージャー（GTM）をお使いの場合**

上記のイベントはGTMからも取得できます。カスタムイベントトリガーとしてご設定ください。

**言語切替イベントが発生しないケース**

`autolingual:language-changed` は、**訪問者が言語切替メニューから明示的に切り替えた場合のみ**発生します。

以下の場合は発生しませんのでご注意ください。

- 初回アクセス時の自動言語判定による言語決定
- ページのリロード時
- URLを直接編集して言語を変更した場合

初回アクセス時の言語を記録したい場合は、`autolingual:ready` のタイミングで `getCurrentLanguage()` を送信してください。

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