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title: "Q.動的コンテンツにも対応していますか？"
description: "A. はい、対応しています。 ページ読み込み後に追加・変更されたコンテンツも、自動的に検知して翻訳します。 対応している動的コンテンツ Autolingualは、ページ内の変化を常時監視する仕組み（MutationObserver）を採…"
url: "https://docs.autolingual.io/help/faq/8b87b44a"
category: "よくあるご質問"
lang: "ja"
updated: "2026-08-11T07:48:00.000Z"
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# Q.動的コンテンツにも対応していますか？

### A.

#### **はい、対応しています。** ページ読み込み後に追加・変更されたコンテンツも、自動的に検知して翻訳します。

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#### 対応している動的コンテンツ

Autolingualは、ページ内の変化を常時監視する仕組み（MutationObserver）を採用しています。そのため、以下のようなケースでも追加の設定なく翻訳されます。

| ケース            | 具体例                        |
| -------------- | -------------------------- |
| 後から読み込まれるコンテンツ | 商品一覧の「もっと見る」、無限スクロール       |
| ユーザー操作で表示される要素 | モーダル、ポップアップ、アコーディオン、タブ切り替え |
| 画面遷移せず切り替わるページ | SPA（React・Vue等）でのページ移動     |
| 入力フォーム関連       | 入力欄のプレースホルダー、初期値、エラーメッセージ  |
| 動的に差し替わる画像     | スライダー、カルーセル                |
| チャットや通知        | 後から表示されるメッセージ              |

ページ全体が丸ごと差し替わるような大きな変更にも追従し、その場合はページ全体を再翻訳します。

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#### 翻訳が表示されるまでの流れ

1. 新しいコンテンツがページに追加されたことをSDKが検知します
2. すでに翻訳済みのテキストであれば、**即座に翻訳が表示されます**
3. 初めて登場するテキストの場合は、サーバーへ翻訳を問い合わせるため、**わずかな時間差が生じることがあります**

同じテキストは2回目以降キャッシュから表示されるため、繰り返し表示される要素（ボタン、メニューなど）で遅延が起きることはほとんどありません。

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#### ご注意いただきたい点

**一瞬だけ元の言語が見えることがあります**

初めて表示されるテキストは、翻訳結果を取得するまでの間、ごく短時間だけ元の言語で表示される場合があります。
これは動的コンテンツの性質上避けられないものですが、一度翻訳されたテキストは保存されるため、以降の表示では発生しません。

**JavaScriptで生成される特殊な要素**

Canvas要素やWebGLで描画された文字、外部サービスの埋め込み枠（iframe）の中身は、技術的に読み取れないため翻訳対象外です。
気になる箇所がございましたら、実際の画面を確認しながら調整いたしますので、サポートまでお問い合わせください。

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